茅ヶ崎市 傾斜38度 勾配天井 傾斜を緩くする台座使用 シーリングファン取付工事 事例
更新:2022年9月16日 公開:2021年2月19日

こんにちは。
ファズーの浅野舞です。
まだまだ寒い日が続いていますね。
今日は、傾斜が強くてそのままではファンの取付けが難しい場所に、傾斜を和らげるための台座を使用して工事を行った事例のご紹介です。
・床から取り付け位置までの高さ:約3750mm
・ファン本体最下部から床までの高さ:2850mm
・吹抜の広さ:約8帖
・取り付けフロア:2階リビング
・ローゼットの形:丸型フル引掛シーリング
・取り付け商品:ダイコー製シーリングファンライト【DJE059】
・ファンの幅:1200mm
・ファンの全高:900mm
・延長パイプ:約600mm
・ファンの重さ:約7.4kg
・傾斜:約38度
こちらが設置前の写真です。
傾斜が7.5寸で38度程の傾斜があります。
当店で扱っているシーリングファンの中には、39度まで対応しているものもあるのですが、商品がすごく限られてしまいます。
メーカー推奨外の傾斜天井に取り付けを行った場合、ファンが床面に対して垂直に下りず、曲がったかたちとなってしまい取付位置に負荷が掛かりすぎてしまいます。
そのため、今回は傾斜を和らげるために台座を作成し取り付けを行いました。
木材に配線を通すための穴を開けて、お客様のお宅の天井に合わせたお色味で壁紙を貼ります。
シーリングファンのアタッチメント(取付金具)を取付けるとこんな感じです。
あとはいつも通りシーリングファンを取付ければ完成!!
台座があっても壁紙の色を合わせているので違和感はほとんどありません。
メーカー推奨外という点で、ハウスメーカーや大工さんから取付けを出来ないと断られた!というお話を聞くことも少なくはありません。
でも、せっかくの吹き抜けですから、シーリングファンを設置したいですよね。
当店から出張ができないエリアの場合は、台座を商品とセットで発送することも可能です。
その場合は施工業者様からお電話をいただければ当店の工事士が丁寧にサポートさせて頂きます。
ファズーでは10年にわたり、2400件以上の取付け工事を行ってきておりますので、専門店ならではの知識と経験が豊富です^^
シーリングファンのことならなんでもご相談ください!
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